しばらく更新を途絶えていたコブンです。
毎日「会社→家」or「会社→グランマ邸→家」の往復を繰り返しているので、もともとネタなんてもんは持っちゃいませんが、昨日の帰り道であったことを話します。
自分が住んでいるところは「田舎」と呼ばれてもしかたがない「市」です。
おまけに夏は暑いし湿気ムンムンで、冬はトコトン寒くなります。
なんで?バカなの?
ホントにいいところなんて、まだ開発途上だからか星が綺麗に見えるとこぐらいです。
まぁ、そんな辺鄙なところなので「狸」とエンカウントすることもあります。
しかし昨日はおかしかったです。
グランマ邸から帰路に向かっていたのですが、
自分の車の車線に狸が「まるで待っていたかのように」そこに居座っているのです。
少し気に留めながらも、危ないと思い徐行で狸を避けました。
そこで対向車線を大きくはみ出して猛スピードで突っ込んできたDQN車が、狸を轢きました。
狸を狙ったのかは自分には判りませんが、もし自分が狸を避けていなければ・・・
正面衝突で大怪我あるいは・・・
何故か自分は轢かれた狸を気にかかってしまい、車を路肩に止めて狸のところに向かいました。
目の前に倒れて微動だにしない狸を腕に抱えて、
「ありがとうございます、、、なんかごめんなさい、、、」と泣きながら、近くの林に静かに置いて帰りました。
いつも自分が生き伸びるために動物を何回も殺しているのに・・・
自分は小中といじめられても人を「憎む」という感情を抱いたことはありませんが、リアルにあのDQN車の運転手には「憤り」を感じました。
そして今から扱う詩は音読すると危険なので、精神状態が不安定、ホラーが苦手なお方は飛ばしてください。
姉は血を吐く、妹(いもと)は火吐く、可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。
ひとり地獄に落ちゆくトミノ、地獄くらやみ花も無き。
鞭(むち)で叩くはトミノの姉か、鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。
叩けや叩きやれ叩かずとても、無間(むげん)地獄はひとつみち。
暗い地獄へ案内(あない)をたのむ、金の羊に、鶯に。
皮の嚢(ふくろ)にやいくらほど入れよ、無間地獄の旅支度。
春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、暗い地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にや羊、可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に妹恋しと声かぎり。
啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、狐牡丹の花がさく。
地獄七山七谿めぐる、可愛いトミノのひとり旅。
地獄ござらばもて来てたもれ、針の御山(おやま)の留針(とめばり)を。
赤い留針だてにはささぬ、可愛いトミノのめじるしに。
この詩をご存知でしょうか?
低学歴な自分は最初は読みにくい漢字ばかりが目に付きましたが、
何回も読む内に、内容が解らないのですが今はとても幻想的な文字列だなと感じます。
一人の子供「トミノ」が暗い地獄に堕ちて行く様子を詠う。
この詩は日本のゴシック小説の起源なのかなと思います。
自分は日本語環境で育ったため、慣れない英語の文字列はとてもかっこいいですが、
この美しく妖しい漢字で彩られた詩は、勝るとも劣らないと断言できます。
話が変わり、この詩はいわくがあって、音読すると恐ろしい凶事が起こると言われています。
これを音読する場合は、それ相応の覚悟があって必ず「自己責任」で読んでください。
あまりイヤホンで聴かないのですが、ふと弟が使わなくなったSONYの「NW-A1000」に付属していたのを聴くと衝撃を受けました。
「ナニコレ?付属なのにかなり綺麗な音するよ?」
多分今まで弟が通学等で頻繁に聴いていたため、余裕で200時間以上の「エージング」は済んでるハズです。
このエージングとは、機器の慣らし運転のようなものらしいです。
音を作り出す振動板が適度にこなれさせないと、スピーカーは本来の音は出ません。
自分もA900のエージング経過を、リアルタイムで行って成果が出ています。
さて、このWalkmanに付属しているイヤホンを調べてみると、「MDR-E931」という機種でした。
自分が聴いてみると、なるほど音に篭りが感じられません。
生楽器の暖かさは感じられませんが、金属系の音が本当に綺麗に出ています。
女の人の声は透き通っていて心地良いですね。。。
低音の迫力が今ひとつだったり、全体的に音が軽いですが・・・
「高音の煌びやかさと価格を考えると、自分は絶対に文句は言えません。」
陰陽座の煌神羅刹から「月に叢雲花に風」
この曲は、黒猫さんのCメロの声やギターソロが好きです。
ただこのイヤホンで聴くと、演奏が全体的に軽い感じになってしまうのでメタル聴くにはおすすめしません。
TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」 キャラクターソング Vol.2 長門有希から「SELECT?」
演奏があまり前に出てこないバラードなので、茅原さんの声を静かに聴けます。
バックの金属音も本当に透き通っていて、安心して聴き入れます。

この機種はワイヤレスであり、ブルーレイディスクの7.1chや次世代ゲームのサウンドに対応してます。
自分はまだ対応しているメディア持っていませんが。。。
この子もヘッドホンなので、音楽を聴くとどんな感じなのかなと。
結果は・・・
「なんだコイツ!?デフォルトだと全く面白みがねぇ!」
まず音の抜けが悪いし、分解や解像度とかの問題どころじゃないです。
もうレビュー終わっちゃった!!?早ッ!
こんな感じで、単純に音を比べると純正のヘッドホンには全く歯が立ちませんが、
サラウンドを「シネマ」にすると、このヘタレは激変します。
この子が映画の臨場感を醸し出すために、本来使われる重低音がズカズカ響いてきます。
しかし、このモードにはデカイ弱点があって「高音中心の曲は完全にダメ」
中低音以外はほとんど音が篭るだけで聴いてられなくなります。。。
ただ曲ごとのレビューするような価値もありませんでした。
ただ一言言えるのは、白石みのるの「俺の忘れ物」が渋かったです。
ゲームや映画の場合は本当に臨場感があって楽しいです。
最後にこれだけ言わせてください、「餅は餅屋」
最近AV機器に少しこだわりをもってみようと思っているコブンです。
あの、あやしいビデオのことじゃないですよ?いやホント・・・
自分は眠る前に、枕元で発熱が少ない低スペックノートで音楽を聴いています。
お薦めなプレイヤーは「foobar2000」と「Lilith」です。
foobar2000はUIのカスタマイズ自由度が大変大きいです。
ジャケットを表示させたり、プラグイン次第で色んなソースを再生させたり。
弄るのは難しいです、自分も大変苦労させられています。
一方LilithはUIのカスタマイズにおいて、foobar2000には一歩譲ります。
しかしmp3の音質に関して、
foobar2000が「原音に忠実」
(非可逆なので、厳密には完全に原音というわけにはいかないのですが・・・)
Lilithは「透明感のある音」です。
しかし最近ノートのノイズや音質に不満をもってきてしまって、納得いかなくなってしまいました。
そこで購入したのがコレです。

見よ!この「リボルテックミニチュア零号機」の稼動域!
ご覧の通り零号機は音質に全く関係ありません。
本題のブツは、零号機が重そうに抱え込んでる「DenDAC」という約8gのUSB audioです。
音質を改善させるためにヘッドホンアンプを探していたのですが、どれもPCの他にデバイスが必要になります。
そこで問題になったのが箇体の「大きさ」です。
なんとか寝床でも邪魔にならないように「省スペース」「音質うp」なものを探して・・・コレです。
「オーディオインテル」という、公式サイトを観てみると健康食品やらも紹介している
一見すると、失礼ですがいかにも!な怪しい雰囲気のある聴覚研究所の商品です。
注文して届いた物は、クリップで留められた書類と、名詞サイズの保証書と、DenDAC本体です。
買ったときに「これはヤヴァイ無駄な買い物をしてしまったんじゃないか、
こりゃHAPPY NEW YEARの先頭に『AN』がついちゃうんじゃないか」と心配してしまう程の内容でした。
しかし、いざ聴いてみると驚きます。
たったこれだけの箇体なのに、オンボードなんて比較にならない濃密度です。
自分はAUDIO専門では無く、PCをいじるのが中心なので耳はまだそこまで発達していませんが、それでも分かるほどハッキリした違いが分かります。
自分なりの曲の感想だと、、、
POTION〜Relaxin’ with FINAL FANTASYから「エアリスのテーマ」
これは単純に雑音がなくなったと同時に、ボワ〜っと聴こえていたのがメリハリのある透明感のある音楽になりました。今までよりも細かく細分化されている感じです。今までよりさらに泣けます。
L'Arc〜en〜CielのKISSから「砂時計」
これは最近のhydeさんの中で、自分が好きな昔の声に戻ってきたような曲だと感じた好きな曲です。
確かにボーカルさんのは良く聴こえてくるのですが・・・ベースの音や低音が隠れている感じです。
廃人さんのHPの通り、ロック系だと物足りないと感じます。
茅原実里のHEROINEから「jellybeans」
茅原さんはとても透き通った声で、最近おとなしい役が多いせいか比較的穏やかな曲に比重を置いています。
しかし自分はこのどこかはっちゃけた曲が飽きがなく大好きです。
適度にボーカルの声に艶があり、オケの音もでしゃばっていくヘビーローテーションして
サイトにおまけとして載せていた記事を、どちらかといえばブログにふさわしい?
と思ったので移行します。
「涼宮ハルヒの憂鬱」で「涼宮ハルヒ」と、らき☆すたの「泉こなた」役を演じた
平野綾さんに、失礼ながら焦点を当てさせてもらおうと思います。
この人は元来声優志望ではなく、元アイドルとして売りだしていたみたいです。
今では声優としてのポテンシャルの高さとルックスで、声優以外としても認知された存在です。
しかし一言意見させてもらいたい。
正直「明日の食べ物にも困る」自分に心配されるのは、本人も不本意と思いますが・・・
この御方、正直どの路線に突っ走ってるのか意味不明です。
沢尻エリカ様みたいなメイクで女王様キャラになるかと思えば違うようだし
「涼宮ハルヒの憂鬱」アニメ公開当時の二年前と比べると・・・なんていうか、外見がかなり変わりましたね。
変わったことについて意見が分断されていますが、とりあえず一番大きい理由は
「痩せた」ことと「お化粧」なんじゃないでしょうか?
痩せたことは急激なメディアへの露出度によるストレスなのか、彼女なりの女優として自覚なのか定かではありません。
自分は後者であることを勝手に願っときます。
ただハルヒ役やこなた役はとても合って好きだったので、これから色んな面で期待したいと思います。
ちなみにしょこたんと仲が良いらしく・・・というかしょこたん、色んな声優と会ってますね。
じゃあ参考にならん。
一応画像は置いておきますね。

最後に一言・・・
ギターも弾けるようで、「コード順が覚えられなくて一曲弾ききれない」自分より遥かに楽器演奏能力は高いです。
歌声に関しては、「揺れ幅が狭く、上下に拡がる」ビブラートを一部耳障りに思う人がいるみたいです。
「涼宮ハルヒの激奏」を視聴しましたが他の曲に比べて、本人ギター曲でこのビブラートが顕著です。
どうやら手元のコードを押さえることに意識を拡散させてしまって、歌声のコントロールが完全でないようです。
そして「Lost my music」に関して彼女は、女の人の平均最高音のドより三音高いファの音を出さなければなりません。
この事から「ロックな曲はあんま分析すんなよ」と・・・ごめんなさい。
HP移転とともに始まったのですが、二つのコンテンツ進行って大変ですね。。。
HP移転した理由は...「広告表示」にあります!!
前のサーバーは「じおしてぃーず」というヤフーのレンタルサーバーだったのですが、
今回さらにサイトを使いやすく、見やすくするために縦に区切ったところ・・・なんか変。
サイトのトップバナーより、広告の方が自己出張しすぎておかしなことになってました。
広告がトップバナーに
「おらおら、俺が所場を貸してやってんだから俺より前にでんじゃねぇよ」と・・・
ヤクザな広告に光速に迫るほどの速さでお別れをし、今回FC2に移籍を遂げました。





