また変な方向の話です。
みなさんはカラオケなどに行って唄ったときに、X japanGLAYB'zなどの高い声が出ないから低い曲で諦めていませんでしょうか?
2chのカラオケ板の住人方たちは、その状況を打破すべく「ミックスヴォイス」という裏声と地声を混ぜた声を習得しようと日夜奇声ともとれる歌声がアップロードされています。

このミックスヴォイスについては、近年色々な人の諸説が飛び交っている状態です。
ただ自分はこのミックスヴォイスは「声」なのではなく、「歌唱法」だと感じています。

もともと人間は唄うことをしてきた種族で、言葉を覚えていくにつれ唄うことが失われているのだと。
特に日本語はそれが顕著で、欧米諸国のような鼻の響きを使う発声…すなわち唄うときに必要な鼻腔の共鳴確保はされていません。
そしていざ日本人は唄うときに地声だけで唄って、すぐに裏返ったりして「あぁ、自分は声が低いんだ、、、」と落胆の海に沈むのでしょう。

しかし、歌は地声だけじゃ唄えません。裏声を使わないと出せないのです。
メタル系やGLAYやMr.childrenなど高音を使う人たちの声を良く聞けば分かると思いますが、皆一様に声が高くなっていくにつれ細くなっています。
これは段々声が裏声に近づいていっているからです。
地声のままの太さで高くしようとするのは、声帯の構造上無理だからです。

全体に渡って歌声は高いところも低いところも、地声と裏声が混ざった状態だと自分は考えています。
つまりミックスヴォイスは高い声が出せる「魔法の声」ではなく、誰もが出せる地声と裏声を上手く融合させる歌唱法なのだと・・・自分も最初BUMP OF CHIKENの天体観測が唄えませんでした。

それから数年経って、今はクリスタルキングの「大都会」や「めざせ!ポケモンマスター」が唄えるようになりました。
需要があれば、もう少し練習やらを紹介してみようと思います。

2008.04.29 
忙しい休日を使いLibretto50のHDDをコンパクトフラッシュ化することに成功しました。
とりあえず使い心地は軽くなったことと、音が静かなことです。


そういえば最近しょこたんスレは活気付いてきたようで、AAが多くなってきましたね。
自分は比較的に人が少ないところにいるのが好きなので、あそこの状況は少し居辛くなってしまいました。


あと最近嬉しいことがあって、日刊都市伝説さんの更新が再開してくださったことです!
ブックマークに入れているほど好きなサイトなのですが、ご無沙汰していたのでまた巡回しようと思います。

2008.04.20 
今月は忙しいので、休みはすぐに終わってしまいます。
せっかく休みなので、自分の部屋のLAN環境を改善しました。

自分は二階に自室があり、そこにPCやPS3を繋いでいます。
ネット環境を整えるために据え置きのPCは、どうしても有線のLANケーブルで繋ぎたいと熱望していました。
しかし、ONU(終線端末回路)が一階にあるために問題になりました。
父親に「見栄えが悪くなるので階段や廊下に沿ってLANケーブルを這わせるな!」と咎められていたために露出配線ができない・・・どうせこんな廃屋同然な家に見栄えもなにも・・・

とりあえず苦肉の策で「PLC」という、電力線を使う方式を使い有線LANと同じような使い方ができるのです!
悩んでいるときに「特別な工事いらない」「有線LANと同じように扱える」この触れ込みに、いきおいで購入したのですが・・・


なんだこりゃ!全くつかえねぇ!!

このPLCが最高のパフォーマンスが出せる状況は、、、

・配電盤で同相であること
・タップ等で分割してはいけない
・他のコンセントは指してはいけない
・PLCを使っている家でノイズが出るものを使わない



ちなみにノイズが発生するものとして「エアコン」「ドライヤー」「インバータ内臓蛍光灯」
滅多に使わないようなものならともかく・・・しかもここまでして最高の状況で20Mbps出ればいいとこ。

なので今日は一階にあるルータからLANケーブルをコンセントボックスに入れ、ユニットバスの天井点検口から二階の天井裏まで這わせ、自室までLANケーブルを家の中に完璧に配線することに成功しました!

使用したのはカテゴリ6のきしめんLANケーブル(30m)と、メジャー、ペンライト、屋根裏に冒険する勇気です。
参考にさせてもらったサイトは「LAN工事ドットコム」さんです。
ここのサイトの管理人様は、写真が多く解説されていて大変勉強にさせてもらいました。ありがとうございました。
以前はPLCでエアコンかけたりすると不通になったりしていて、出ていても5Mbps~8Mbpsだった環境が、
完全に有線LANで接続して72Mbps常時接続しています。

2008.04.06