リビングPCなのですが、最近親父殿がパンヤにハマッてしまったことで要求スペックが上がりました。
グラフィック環境は一応満たしているようですが、最高画質で動かすとぎこちなくなります。

ここは少しずつ改善していく必要があるので、まずは処理能力全体の底上げを図るために「CPU交換」を行いました。
まずはバラします。



ん?なにか右下のCPUファン辺りがおかしい・・・


おわっ!!



埃だらけ・・・外した後に掃除機で吸い取りました。
でもこんなタイプのCPUファンは初めて。
Soket775の標準リテールクーラーは押し込み式で、ママンがしなるほどめり込ませ瀬戸際勝負です。
それに比べるとネジ式は取り外し面倒ですが、精神衛生上は良いと思います。


カパッ

約2年間付き合ってくれた「Cerelon D 346(3.06Ghz)」が姿を見せてくれました。


左が「Cerelon D 346(3.06Ghz)」

右が今回交換するオークションでES品として手に入れた「Pentium 4 515(2.93Ghz)」です。


それではCPUを差し替えて起動!


メーカー製のママンだったので、心配でしたが上手く載ってくれたようです。
問題はこの爆熱プレスコでこの季節を乗り切れるのか?

妖精さんたちは、あまりナマ足ヘソ出し夏を刺激しないようにしてください。


昨日今日の暑さでは、一番冷えるメイン機ですら起動をためらいましたからね。
皆さんもPCやお身体に気をつけてください。

2008.07.07 


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